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ざくろ色の止まり樹

いまある音楽を楽しむ。

若冲展の行列に思うこと。価値をみずから見いだせる人でありたい。

Jukachoju-zu Byobu (folding screen painting of trees, flowers, birds and animals) 樹花鳥獣図屏風 by Ito Jakuchu

上野の東京都美術館で明日まで開催中の「若冲展」。
4時間、はたまた5時間待ちになるというほどの、あまりにも人気すぎる展覧会。
このような展覧会の客数の偏りに、なにか違和感を感じるのだ。
並ぶのが嫌で見てもいないのに、ものを申そうとする人間の戯れ言と思って聞いて欲しいんだけども。

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クレイジーすぎるパフォーマンス!耳にも目にもたのしい現代音楽を集めてみた Part.1

Timpani

ティンパニに頭つっこむ曲とか、オーケストラの前で卓球したあげく大量のピンポン球をぶちまける曲とか、現代音楽にはほんとやりたい放題な曲が多くてたのしい。 

この流れに便乗して、クレイジーでシュールでエキサイティングなパフォーマンスを見せてくれる現代曲を集めてみたよ!

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ブルックナー=「橋本」、ショパン=「大酒飲み」…作曲家の苗字の直訳がたのしい

偉大な作曲家であろうと、苗字という存在の前では無力…!!

いや、単に、人名を好き勝手に訳して遊んだだけです。たのしかった。
どこかいかつい印象のある作曲家でも、苗字は案外普通だったりするんだよね。
バッハは「小川」さんだし、シェーンベルクは「美山」さん (schön→美しい、berg→山) 。
ブルックナーは「橋の近くに住む人」…いうなれば「橋本」さんか…

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好きなことを続けるには、外ではなく「内」からのモチベーションが必要だ。

自分が好きなもの、続けられるものって、なんだろう?

これは思ったより、難しい問題だと思うんだ。
なぜなら、「自分のやりたいこと」と「周りの人が言ってるから、やったほうがいい・やらなきゃいけないと思っていること」は、往々にしてすぐに混同されてしまうから。
ほんとうによく考えて区別をしないと、だんだん無理が生じてくる。
糸が切れたようにやる気がなくなり、生きるエネルギーが消耗されていく。

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最高の楽器「声」の使い方、スティーブ・ライヒの場合 Part.3

Part.1では録音されたことばフェイズ音楽
Part.2では楽器としての、ことばを伴わない声パルスについてお話した。

さて今回は、声が改めてことばを引き連れて歌うようになったあとの作品を紹介したいと思うよ。

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